なごみごはん

なごみさんは滝翼とセカオワでできている

絆の象徴

これから書くことは、わたしの超個人的な妄想を含む、というか既に妄想でしかないので信憑性はないことをお断りしておきます。でも、ちょっとでも心に引っかかる方がいらっしゃったら嬉しいので書きます。

たとえば、わたしはタッキー寄りのユニ担だが、こういうところではタッキーをよくディスる。もちろん本気でディスっているわけじゃなくて、なんていうか、照れ隠しのような。「あなたのことはわざわざ言わなくても、、わかるでしょ?」的な。もしくは「公衆の面前でノロケルなんて、大人げないことしないわ」的いい女ぶりっ子。本当はもう24時間デレンデレンのラブラブ光線暴発中。←ちょっと盛り過ぎ反省。でも本当に黄色い声援キャーッ♡だけじゃなくて、社会人としてのオトナタッキーを冷静にリスペクトする目も持っている。
そもそもジャニーズ入所志望者はオーディションを受けたらJohnny's式対応力養成ギプスを装着され「いきなり」「無茶ブリ」「度胸試し」という三重苦に見舞われる。それらを乗り越え鍛えられた者に与えられるデビューへの道。あ、これはちょっと語弊がありますね。デビューしてない人はダメだというわけではない。しかし「対応力」というものをジャニーさん特有のやり方で10代そこそこの子供たちに早いうちから身につけさせているのは流石だなぁ!と思う。で、その対応力を持ち前のカンの良さで短期間にメキメキと身につけたのが当時の滝沢少年。それがJr.時代に黄金期を牽引する役割を担った理由だとわたしは見ている。実はこの「対応力」がとても重要で、ここ数年のわたし自身が急速に身につける必要があり苦労したところでもある。師匠によるイジメのような無茶ぶりに泣かされる日々。もちろんそれは愛情の裏返しで、重要なポジションを用意してくれたからこその愛のムチ。師匠から対応力を強要、いや叩きこまれて苦悩、そんな時にYouTubeで黄金期Jr時代の滝沢少年に出会った。

彼のすごいところは、まず「どんな球を投げられても瞬時に反応して受け止める」ところ。そして「受け止めた球は即座に適所へ投げ返す」ところ。これはバラエティー番組での受け答えを見ていて最も感心した点である。先輩ジャニーズに弄られても冷静さを保って受け流す(TOKIOカケルの過去YouTube参照)。いま!いま絶対照れた!という時も次の瞬間、即座に顔を元に戻して冷静に受け答えるタッキー。あの形状記憶キリッとキメ顔はずるい。わたしなんか一旦崩れてしまうと修復不可能。さらに自分の立ち位置と役どころを熟知している。それに恐らく直感で反応している。失敗しても根に持たない。切り替えが超早い。即座に立て直す。うちの師匠がそうだった。それは場数を踏むことで鍛えられるものだが、わたしはそれがなかなかできなくて苦労した。しまくった。何年もかかってようやく反応できるようになったことを、たかが10代の彼はスマートにそれをこなしていて驚愕した。それが滝沢秀明をリスペクトするようになったきっかけ。彼は間違いなくスターだ。

しかしそのスターにも苦手はある。たとえば下ネタ。そしてシモネタ。限界もあるに決まってる。人間だから当たり前だけど彼は徹底してそれを公に見せない。唯一ダメタッキーを安心して出せる人が今井翼という存在なんだと思っている。「タッキー&翼」という場所なのだと感じている。張り詰めない自然な笑顔。安心して翼くんに委ねるコンサートでのMC。これがまた公共のテレビでは見られない。翼くんがいてファンだけが集まるコンサート限定で見せる、素のふにゃふにゃタッキー。翼くんといる時のタッキーに一切の無理を感じないのだ。ケンカしていて拗ねていても、それは絶対的な信頼があってこそ。愛がないとできない。
だから今「タッキー&翼」という帰る家が一時閉鎖になってしまったタッキーを思うと心配。Mステで彼が珍しく余裕のない顔をしていたのを常に翼くんが支えているようにも見えた。もちろんお互いさまではあったと思うけれどタッキーの余裕の無さが際立って見えた。そこは滝寄りなのでごめんなさい。

事務所にとって「タッキー&翼」は商品だ。現実として売上げという数字を出せなければ価値は下がる。売れる商品を会社は優遇する。厳しいけれど現実だ。Mステ番協に参加された安藤様のツイートで敏腕スタッフさんが「タキツバのファンは追い込まれないと本気出さないのよね」的な発言をされてたと知った。その言葉からも事務所内でタキツバが置かれた厳しい現実を想像した。

わたしは脆くて強い滝沢さんが人間らしくて好きだ。そして強くて脆い今井さんのことも好き。何より二人の絶対的信頼と絆に強烈に憧れる。この二人を永遠に守りたい。それはわたし自身の勝手な希望でもある。わたしはこれまでの人生で酷く人間不信になってきた。手のひら返しに裏切りなんかもう日常茶飯。誹謗中傷も今となれば慣れっこ。それでも人と関わっていきたいし人を信じたい。なぜなら人は一人では生きられないと重々承知しているから。わたしがこれ以上悲観的にならず未来に希望を持ち続けるためにも二人には引き続きイチャコラしていて欲しい。そのためには現実的な数字が必須。先輩安藤さん達は流石だ。もう既にその行動に出ておられる。微力ながらわたしもそれに乗っかる。わたしにとってタッキー&翼は絆の象徴だから。信頼や絆はお金で買えない価値あるもの。これだけでもおなかいっぱいになって生きていけるんだよまじで。

てことで、わたし自身もたいがいの新米安藤だが、新規安藤をさらに獲得するぞ作戦に今日から取りかかろうと思う。プライベートで友人と会う時には必ず滝翼の魅力を語ろうと思う。仕事の時にもわたしがリスペクトした上記体験談を積極的に話していこう。公私混同。いいのかわたし。師匠ごめんなさい。でも今のわたしは滝翼なしには語れない。ああ、もしかしてこれが噂の「沼」というもの・・・